打ち方=勝ち方って言葉に変換してもいいわけですが、拙者がパチスロに勝てるようになるまでいくつもの指南書、そしてネットでの情報を集めまくりました。
パチスロで一番重要なのは「目」。はたして動体視力と言ってもいいのですが、まずお金を握って実践の場に足を踏み入れるのではなく、最初はお店のスロットマシンをつぶさに観察すること。そしてスロットの図柄が見えやすいか機種かどうかって事を見極めることが必要ですな。
もうこの準備段階が「打ち方」に含まれるのですが、それは恰もあの偉大な彫刻家、ミケランジェロだったか、そのエピソードと同じことだと言えるでしょう。彫刻家のくせに目の前の原石をみるだけで何も彫り始めようとしない。何をしてるんだと聞きとがめられると平然と「仕事をしている」と答えたとか。
つまり「見る」事がもっとも大事。パチスロにもそれが当てはまります。目押し、色押しってやつですな。ずっと見る事によって身体でリズムを掴む、そして最初は色、最終的には全ての図柄を一回転の中に把握できるようになる。その訓練の方法は最近ではゲームも出てるんで楽しみながらやればいいでしょう。見えてくればこっちのもの、後は目と指を連動させる。もちろん目で抑えてから指が動くまで一瞬のラグがある。
そこを調整できるまでもって行くこと、トレーニングすることが拙者のパチスロの打ち方で御座います。
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